holisanさんへのコメント一覧全2件
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ロング・ステイ先にシドニー近郊になぜならないか?
先日、我が家にマレーシアのキャメロンという高原別荘地でロングステイしているゴルフ好きのご夫妻が来園しました。
最近はロングステイと言えばアジア諸国、なかんずくタイやマレーシアの快適な避暑地、観光地に人気が集まっているとのことです。
ではなぜオーストラリアは人気がないのかとご夫妻に伺ってみると、シドニー近郊で例に取ると、
?まず、思ったより物価が高い、
?日本からの距離が遠い(緊急帰国が容易かどうか)
?周辺にミニ日本人社会または同じような境遇の日本人がいない
?好みの趣味などの実践の場が少ない・・・などなど。
そこで皆さんにご相談ですが、そんなシドニー近郊をロングステイしたい、と思わせるような魅力ある場所にするには何をどうしたら良いと思われますか? お知恵拝借です。
是非、オーストラリアをもっと知っていただき、快適な生活をエンジョイしていただけるようにするには何が必要かのアイディアを起業家になったつもりで考えてみませんか?
ちなみにこのご夫妻は大企業で代表取締りをしていた方で、退職後悠々自適の海外ロングステイをマレーシアで実践しながら、世界中を旅している私達から見ると優雅な地球人でした。
キャメロンはイギリスがマレーシアを植民地としていた頃、高原の常春気候と絶景の景勝地に目をつけ、日本で言えば軽井沢のような高級別荘地として作ったところ、今はそこに50名以上の日本人が優雅な生活を楽しんでいるようです。
ご主人の究極の旅はたくさんの本を車に積んで何もない山奥の湖の湖畔で1ヶ月間過ごしたことだと言われますが、普通の方はそこまで行きませんよね。
オーストラリアに来た方、オーストラリアの良さ、あるいは悪さってどう感じましたか? 是非ご感想を聞かせてください。
特に観光局の調査では日本からの観光客のシドニーの平均滞在日数は1.7日で2日に足りません。
もっと滞在していただける魅力あるところにするにはただの観光地ではなく、何かしながら滞在できるところにしていかなければ・・・とも思いますが、あなたは何が足りないと思いますか?
ご夫妻は毎日ゴルフ三昧で、後は釣りをする予定でしたが、あいにく潮の満ち干の関係で、海み釣りは断念でした。
2009年04月27日09時19分返信する -
カウラにお住まいとは!
こんにちわ。突然のメッセージをお許し下さい。
かつてシドニーに3年半いた時にカウラの桜を見にいきました。
おかげでout breakの話を知り、豪州に大変に興味を持つ様になりました。
日本語でもあの事件の書籍はいくつか出版されていますね。
そうそう、カウラのワインもおいしかったことを覚えています。
今年の夏は暑かったのでしょうねぇ。
豪州もそうですが、私はつくづく日本という国は治安が良くて、外国から来る観光客の人にとってはどこにでも行けて良い環境だなぁと思っています。
今年は米国カリフォルニアの友人を訪ねるつもりですが、どこへ行くのにも治安が心配です。
「カウラ」の地名が嬉しくてついメッセージさせて頂きました。RE: カウラにお住まいとは!
> こんにちわ。突然のメッセージをお許し下さい。
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> かつてシドニーに3年半いた時にカウラの桜を見にいきました。
> おかげでout breakの話を知り、豪州に大変に興味を持つ様になりました。
> 日本語でもあの事件の書籍はいくつか出版されていますね。
> そうそう、カウラのワインもおいしかったことを覚えています。
> 今年の夏は暑かったのでしょうねぇ。
>
> 豪州もそうですが、私はつくづく日本という国は治安が良くて、外国から来る観光客の人にとってはどこにでも行けて良い環境だなぁと思っています。
> 今年は米国カリフォルニアの友人を訪ねるつもりですが、どこへ行くのにも治安が心配です。
>
> 「カウラ」の地名が嬉しくてついメッセージさせて頂きました。2009年02月24日17時14分 返信するRE: RE: カウラを懐かしいとは・・・
カウラが懐かしいと言う方は珍しいです。 昨年8月日テレで小泉孝太郎と山崎 努が主演でカウラで起きた大脱走事件を題材としたテレビドラマ「あの頃、僕らの命はトイレットペーパーより軽かった」と言うのがありましたが、最近は日本から修学旅行生がよく来るようになりました。
また、カウラを含むセントラルウエスト地方は8年続きの大旱魃で、そのことはTBSテレビの特番で4月2日に放映されました。ちょうど貴兄よりメールをいただいた頃です。
私は畑で転び、それも日照り続きで日干し煉瓦のように硬くなった土の上に尻餅をついたため、立ち上がれないほどの激痛で、その後、脊髄狭窄のため、動けず、惨めな日々を過ごしていました。
ようやく動けるようになり、本日掲示板を開けて大変な失礼をしていることに気づきました。
私は今から47年前にアメリカの客船、プレジデント・ウイルソン号でサンフランシスコへ渡り、サクラメント郊外の牧場で2週間ほど滞在しました。
初めての乗馬が「裸馬」にまたがる体験で、とにかくしがみついて荒野を駆け巡りましたが、降りたときには新しい革靴が磨り減るほどで、とても怖い思いをしました。
ミルクを絞り、そのミルクでアイスクリーム作りを楽しみましたが、手作りのアイスクリームは最高でした。
思い出すととても懐かしいサクラメントでの生活です。
是非またカウラを再訪して下さい。 from Holisan
2009年02月24日17時34分 返信する修学旅行が来ますか!?
こんにちわ。お返事ありがとうございました。
カウラに修学旅行生が行くようになったとは驚きです。
やっぱりテレビ番組の効果が現れてきたのでしょうか。
今まではよっぽど豪州に興味のある人にしかカウラの名前は知られていませんでしたからねぇ。
ようやく日本でもニコール・キッドマンの「オーストラリア」がこの月末に公開されます。私は先日試写会で見てしまいました。
この映画で日本の若い人たちがダーウィンへの爆撃の話に気がついてくれることを希望しています。
干ばつは本当に深刻ですねぇ。VICのbush fireも今年は大変なことになってしまいましたねぇ。
実は私は昨年の11月にメルボルン、タスマニア、シドニーと用事と遊びで出かけました。久しぶりのタスマニアがとても面白かったのですが、今回は残念ながら一人行動で、楽しさを分かち合う相手がいなかったので、楽しさ半減でした。やっぱり旅は一人ではもったいないですねぇ。
私は横浜生まれなので、かつてAPLの船は良く見ました。私の友人もあの6人部屋で米国に渡ったのがいます。
どうぞお体をご自愛下さい。お返事書き込み大変嬉しく思いました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。2009年02月24日19時00分 返信する



