個人でのロシア・ビザの申請☆簡単です - ロシアのクチコミ
- ウェンディさん
- 女性 / ロシアのクチコミ : 14件
- 旅行時期 : 2014/11(約11年前)
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東京ロシア大使館
ロシアを旅する場合はビザが必要。
今回、家族でトランジットビザの申請をしたので、個人の方向けに申請時のポイントを少し紹介。
・観光で訪れる場合のビザは、観光ビザか通過ビザ(トランジットビザ)のどちら。
・ビザの申請は、本人でなくともOK。我が家の場合は3人分の書類をインターネット上で作成し、印刷したものに各々サインをして、それを代表者がロシア大使館へ持っていき、申請した。
・申請に必要なモノ
インターネットの書式に入力・印刷した申請書(サイン必要)
写真(パスポートサイズ)
観光ビザの場合は招待状、トランジットビザの場合は航空券のE-チケットのコピー。
・ビザ発行手数料
ロシア大使館のホームページでは、ビザの発行手数料が表で示してある。
発行手数料は、申請から受け取りまでの日数で変わってくるのだが、時間に余裕がある個人旅行者にお勧めなのは、申請日から11日目以降に受け取ること。
受けとりまでの期間が11日(申請日・受取日含む)以上であると、手数料は無料となる。
【東京ロシア大使館領事部でビザを申請する時のアレコレ】
申請窓口はいつも混んでいるので、お勧めの時間は、窓口が開く9:30の30分位前に行き、大使館前に並ぶこと。
私が9時過ぎに訪れた時には並んでいたのは2名。でも、9時半には並んでいる人は10名以上に膨れ上がっていた。
中に入ったら、すぐに番号札を取る→これは初めてだと分からないのだが、申請者は番号順で呼ばれるので番号札を取るのを忘れずに。
(受け取り時は番号札は必要なく、そのまま受け取り窓口に並ぶだけ)
また、申請窓口の順番は番号をコールされるので番号を聞き落さないように。多くのヒトが狭いスペースに居るので静かとは言えない環境だ。
ロシア大使館の最寄駅は地下鉄・神谷町駅で、大使館までは駅から徒歩10分?15分。
大使館や神谷町駅周辺には、東京タワー、お江戸の裏鬼門の増上寺、23区内最高峰の愛宕山もあるので、ビザ申請がてらのプチ散歩もお勧め♪
大使館の営業日は平日と日本の祭日(月?金)なので、日本の祭日が月?金に当たる場合は、その日に申請・受け取りに行けば仕事を休まずに手続き可能。
ただしロシアの祭日はお休みなので、出向く前にホームページで営業日の確認を。
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