アウトバーン20号線で昔の東西ドイツの境界線が一瞬だけ見られる場所 - リューベックのクチコミ
- SUR SHANGHAIさん
- 女性 / リューベックのクチコミ : 8件
- 旅行時期 : 2007/09(約19年前)
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ロストック方面から車でリューベックに向かうアウトバーン20号線(E22号線)で、かつて東西ドイツの境界線があった場所が一瞬だけ見える所があります。
画像上のリューベックまであと25kmの標識が見えたら、そこから5分ほど先が境界線があった所。
リューベックの街へ入っていく分岐点がもうすぐという場所にそれを示す標識が出ているので、注意して見ながら行くといいですよ。
画像下のように茶色い標識が立っていて、EHEMALIGE INNERDEUTSCHE GRENZE 1945?1990 (かつてのドイツ国内境界線 1945?1990年)と書かれています。その先の細いWAKENITZ(ヴァケニッツ)川がその境界線だったのだそう。その川の標識も画像奥のほうに出ています。
ただ、この場所は高速道路のすぐ脇で駐車場なども無いので、見えるのは一瞬だけなのが残念。
リューベックからロストックへと逆方向から行っても同じような標識があるのではないかと思いますが、その時には見落としたので未確認です。
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