バンコクサイアムMBKの2階のネイルサロン?『Red Nails(レッドネイルズ)』で衆人注目の元ペディキュアしてみた。 - バンコクのクチコミ
- 茗荷好きさん
- 女性 / バンコクのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2015/06(約11年前)
エアアジアのヤンゴンからの帰り道。ドンムアン乗換で午後の全部(成田行に乗るので〜23時)クルンテープ(バンコク)で時間が空いた。まだまだ雨の降らない6月はじめに、休む場所も確保せずに今更バンコク市内観光なんてするつもりはないし、何より炎天下をうろつきたくない。さらに11時間以上もドンムアンでたむろできるほど忍耐もない。
いろいろ時間つぶしを考えて、そういやパラゴンには最近行ってみて日本でのタイ関係者に話題提供したけど、MBKって今どうなってんの?と友人に聞かれて、どうなったんだろうなぁ?と、20年近く前のMBKしか知らない俺も気になり、フードコートでぐだぐだするのもよいかもと行ってみた。
MBKは、変わってなかった…、と思う。
日本語のお姉さんの館内アナウンスを聞いて、そういや、20年前もここぐらいだったっけかなぁ日本語のアナウンスあったの、あいやSOGOでもあったっけか?と懐かしく思った。土産物屋や電気街も、PC部品とかではなくてスマホだったりするんだろうし、ほーんのちょっと小奇麗にはなっているような気もするけど、基本バッタもんな感じは抜け出ておらず。なんてか、世界なんて、どんどん変わったような、ソニーじゃなくてアップルになってようがなんだろうが、全然変わんないような、ちょっと人生とか人類の歴史に思いをはせた(話森杉)。
で、フードコートでセンヤイのパットシーユーやらソムタムタイ食べて、あとどうしよう?と思って、2階の一番目立つネイル屋で、ペディキュアしてもらうことにした。お値段400B(一番シンプルなの)。
壁際の段上にマッサージチェアが並んでいて、店内丸見えな上に一番手前のチェアでの施術。サンダルではなくてぺたんこ靴だったので、店の前で客引きおばさんに(乾かすまで)時間がかかるぞ、いいな?いいな?と脅されながら、そんなんこっちの思うところだ!と実施をお願いする。
店頭では客引きおばさんがちょっと怖いと思ったけど、ぼったくるとか、人をみてぞんざいに扱うとかいう差別するそんな暇もないほど繁盛店な感じがしたお店でした。そういう意味では安心感があったよ。立地が立地だから、どう考えたって客に困ってはないだろう。
お客様は、在バンコクを含めた外人、観光客が多かった。平日昼間だったからかも。空いていたしね。ムスリム風の家族旅行の父さん、母さん、兄ちゃんが並んでマニュキア・ペディキュアしてもらってたりしてた。
施術に関しては、俺様あんまり経験ないけど、タイ人(特に女性)は基本器用ですし忍耐強いですし、でも、プロフェッショナルとか職人とかではなくても全くマイペンライですし、だから人件費もお安かったりするのだと思いますので、基本そんな感じで想像してみて。期待しないでね。
涼しいところでの時間つぶしには、大変、大変、有効でした。
- 同行者:
- 一人旅
- 所要時間:
- 1-2時間
- アクセス
- 4.0
- 普通にMBKに入って2階をうろついたらすぐ見つかる。
- コストパフォーマンス
- 3.5
- 日本と比べたら悪いわけない?
- 施設の快適度
- 3.0
- ペディキュア用の椅子は実はマッサージ機なのだった!!!
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