ナミビア ビザ・入国・出国

クチコミ5

  • 壱岐照三さん 写真

    壱岐照三
    男性 / ナミビアのクチコミ : 0件
    旅行時期 : 2025/08(約5ヶ月前)

    ナミビアからアンゴラに陸路で行く場合はいくつかの国境があるが、24時間開放されていて恐らく記載時点では最もメジャーな国境。ウイントフックからインターケープバス(一日1便の夜行バス)で行くことができる。 ウイントフックのターミナルはトランスナミブのウイントフック駅前にあるインターケープの営業所前。待合室等もあるが商店がないので水等は別のところで調達した方がよい。オシカンゴの終点は「FNB、Main road(Pick n pay shopping center)」と記載されているが、文字通りFNBのオシカンゴ支店のすぐ前で降ろされる。なお、ナミビア国内のPick n Pay(南ア資本の大手スーパー)は今年からナミビア資本に譲渡され、名前が全て「Model」と変っているため、注意が必要(表記が混在している)モデルスーパーがすぐ近くだが、朝の5時半に着くのでやってない。 降りると早朝にも関わらず(!)闇両替と「ガイド」の人たちがやってくる。両替については、ここである程度のアンゴラ・クワンザ(AOA)を入手した方がよい。(国境の向かいのサンタ・クララでも可能)アンゴラ側のATMは全て長蛇の列(?)なのと、国際対応していない(私がキャッシングしたのはルアンダのスタンダード銀行のみ。)ため、ほとんど不可能。南アフリカ・ランドと米ドルしか両替してないが、ナミビア・ドルも可能なはず。アンゴラではATM利用、銀行での両替は不可で、かつ、現金社会なので、ナミビアのATMでおろして、AOAに替える、くらいしか方法がない。 ガイド、については、ナミビアのイミグレまで連れてってもらう、ということだが、昼間だったらスタスタ国境に歩いて行けばいいと思うが、真っ暗なのもあって、両替した人についでに頼んだ。例えば中国・香港国境のように看板がたくさんあってどっちに行けばイミグレがある、というのが分かりやすいようにはなってない。ガイドには20~50ZAR(NAD)渡せば十分(50ZARはちょっと渡しすぎかも・・・)イミグレは3ブースくらいあり、早朝でももちろん開いている。パスポートを見せるとすぐに出国印を押してくれて、面倒な税関検査もない。 問題はナミビア出国後、アンゴラ側(サンタ・クララ)のイミグレまでが少し距離があり、これまた分かりにくいことである。以下、サンタ・クララの口コミへ。・・・

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  • 壱岐照三さん 写真

    壱岐照三
    男性 / ナミビアのクチコミ : 0件
    旅行時期 : 2025/08(約5ヶ月前)

    https://www.na.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00805.html#a5 2025年4月より日本国籍者はビザが必要になり、E-VISAの取得か、アライバルビザの取得が必要となった。 私はE-VISA取得に挑戦したが、決済の場面まで行くものの、決済(クレカ)がなぜかできず、後は決済のみ、の画面を印刷して持って行ったのだが・・・結論としては、アライバルビザの申請書に記入して、イミグレでアライバルビザを取得するのがベスト、のように思われる。 私がヨハネスブルクからのエアリンクの早朝便(エンブラエル)でウィントフックに到着したとき、ミュンヘンとフランクフルトからの737のチャーター機が二機止まっていて、既にその乗客がイミグレに並んでいた。イミグレでは「アライバルビザ取得者」と「ビザ保有者」の列があり、「ビザ保有者」の列が圧倒的に長い。一人当たりの処理時間はビザ保有者の方が短いのかも知れないが(アライバルビザはイミグレで手続きをして、その場で料金も払う仕組み。別途、「アライバルビザ発行カウンター」がある訳ではない。)E-VISA保有者の方が圧倒的に多いのは、たまたま、だけではないように見える。 ちょうど私の目の前に関西系の某旅行会社の数人のツアー団体客がいて、その団体もe-VISAでなく、記入済みの申請書を持っていて(=アライバルビザ利用)添乗員がこちらの方が良かったですね、みたいな話をしていた。その添乗員もビザが始まってから、初めての入国とのことで、日報に事細かに状況を書いていたのが印象的。 二つのブースで対応していたのだが、さらにその前にいた4人家族を一つのブースでまとめて処理をしていて、非常に時間がかかっていたので、そのツアー団体は「一人ずつブースに行って下さい。私が最後に行くので、審査官の質問で分からなかったら手助けします。」という作戦を添乗員が立てていた。これは私が見てても真っ当な作戦(!)と思ったのだが、一人目が行って審査官の質問に添乗員が助けに行ったところ、「団体客はまとめて対応する」となってしまい(先方は好意のつもりだろうが・・・)数人が全員呼ばれた。添乗員の作戦は崩れてしまった。・・・(ちなみにこのツアー団体客とは全く言葉を交わさなかったので、私は謎の東洋系の外国人だ、と思われていたはずである。) 私にとっては、前数人がいっぺんにいなくなってラッキー(!)と思っていた。しかも、突然、三つ目のブースがアライバルビザ客に対応するとのことで、そちらに行ったのだが・・・一応、その「e-VISA崩れ」の申請書のコピーを見せたのだが、結果的にはブースの手前にある申請書に改めて全部書かされることになった。この点、前のツアー客の人たちの方が正しい作戦(!)であり、さすが大手の某関西系旅行会社の情報力は違う、と改めて感心。 審査官はクレカターミナルを持っていて、1600NADをその場で支払った。審査官は面白い人で(!)クレカのレシートが要るか、と聞くので、要る、と答えると、じゃあ、レシートを渡すから、その代わりにパスポートは預かっておくよ、と言われて、二人で大笑いになった。入国審査官とここまで大笑いしたのは初めてである。 で、無事入国。最初のブースを見ると、そのツアー団体客はまだ審査が終わっていなかった。・・・のだが、直接ナミブ砂漠を目指す彼らと異なり、ウィントフックのホテルにどう行くか、が決まってなかったので、辺りを見回した・・・残りは別途旅行記に。

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  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAI
    女性 / ナミビアのクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2018/08(約7年前)

    オランジェムント(ORANJEMUND)は、ドイツ語でオレンジ川河口を意味し、その名の通りナミビアのオレンジ川河口近くにある町。 本来は立ち入り禁止のダイヤモンド・エリアにある町ですが、最近町への立ち入りも出来るようになり、対岸にある南アフリカ共和国のアレキサンダーベイ(ALEXANDERBAY)へも越境可能と聞き、レンタカーで陸路国境を越えてみました。 まずはナミビア南部のB4号線沿いの町AUS(アオス)からC13号線とM118号線でオランジェムントへ。 M118号線に入った後は、オレンジ川流域の眺めがきれいでした。 この間の道筋は全て舗装されていて所要時間は3時間ほど。 上記二つの道の一部はダイヤモンド・エリアを通っていますが、道から外れたり車を降りて不審に思われるような行動を取らなければ問題無く通過できます。 この間、ガソリン・スタンドや商店があるのはROSH PINAH(ロッシュ・ピナー)と言う町位なので要注意。 ナミビア側のイミグレはオランジェムントの町の手前にあり、すぐ分かります。 時間に余裕のある方は、オランジェムントの町にもちょっと寄ってみては? ナミビア側の出国はごく簡単。 カウンターに用意してある出国カードに必要事項を記入し、パスポートと一緒に提出・提示して出国スタンプをもらっておしまいでした。 レンタカーの登録書もちょっとチェックされる程度。 あとはオレンジ川に架かる橋を渡って南アフリカ共和国側のアレキサンダーベイへ。 ここではまずイミグレでパスポートを提出し入国スタンプをもらったら、すぐそばにある警察の出張所にも行き、レンタカーの番号登録などをチェックされたり、入国する人員の名をリストに記入するようになっていました。 この時には、どちらのイミグレにも私たち夫婦のほか誰も来ておらず、あっけないほど簡単に手続きは済みました。 ●注: ナミビアで借りた車で南アフリカ共和国へ越境する時には、南アフリカ共和国で登録された車でも許可証が必要になります。 私たちがナミビアの首都ヴィントフックのHERTZで車を借りた時には、まだ南アフリカ共和国への越境は考えていなかったんですが、その後予定を変更し、ウォルヴィス・ベイの空港のHERTZの出張所でレンタル期間延長の手続きも許可証発行の手続きもその場でしてもらいました。

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  • ひとちゃんさん 写真

    ひとちゃん
    非公開 / ナミビアのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2001/07(約25年前)

    ボツワナのチョベ国立公園の前に流れるチョベ川を渡れば、そこはもう隣国のナミビア。こんなに近いのなら行かない手はありません。 私は某大手旅行会社のツアーで来ていたので添乗員さんに申し込みましたが、その時泊まったホテル(クレスタモアナサファリロッジ)でも申し込み出来るようです。 チョベ国立公園があるボツワナ側とはうって変わって、ナミビア側はごく普通の町(村と言った方が良いかも?)。それでも、一般家庭にお邪魔して家の中を見せていただいたり、ご家族と一緒に記念撮影したり、楽しい時間を過ごすことができました。

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  • dune45さん 写真

    dune45
    男性 / ナミビアのクチコミ : 0件
    旅行時期 : 2012/07(約14年前)

    ウイントフックから空路入国し、ウォルビズベイから空路出国しました。 ナミビアは、3ヵ月以内の観光にはビザは必要なく、入出国とも手続きはスムースでした。 何故かカスタムで引っかかり、荷物を空けられましたが、中身を少し調べただけでそのまま通してくれました。

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