トライポッドフィッシュに驚愕♪
- 5.0
- 旅行時期:2026/09(約2ヶ月前)
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by ぴぴまるさん(女性)
サンフランシスコ クチコミ:20件
SWにサンフランシスコに行きました。
SFに来たら、必ずここに来ます。
この2年で3回シスコに来て、ここも3回目です。
今回は、一般では公開していない標本室に入れる裏側ツアーは含めず(別料金)、入場料のみで館内を楽しむ計画。
世界の熱帯雨林では、蝶や鳥がその中に生息しており、蒸し暑い中でその動植物を観た。
また、熱帯雨林エリアの下(地下)は水族館となっているので、熱帯雨林ゾーンで汗をかいたら、地下の水族館でクールダウン。
1時間に1回のペースで約20分の映像が観れる、プラネタリウムを間に挟むと時間はあっという間に過ぎていく。
今回3度目にして初めて、カリフォルニア湾に生息する魚類の映像が流れているエリアがあったので、休憩も兼ねて立ち寄ったのだが、そこで観たこともない魚類?に驚愕した。
①トライポッドフィッシュ(三脚魚)
名前のとおり、3本の足を海底につけ深海に生息するこの魚。
3本の足が三脚のようだから、この名前になった。
自ら動くことはできるが、微動だにしない。
足(三脚)を海底につけてぺたっと止まっているのは、深海で周りにエサがなく、動くとエネルギーを消費してしまうので、「省エネのため」という説明に驚愕!!
まず、3本の足で立っている魚を初めてみました!!
この魚の見た目とその動かない理由に、この旅で上から3番目に心に残った瞬間だった。
いったいどうやってエサを得ているのか。
ほぼ動かないのだから、エサが近寄って来た時だけ、動くのか。
その疑問は次回に持ち越しとなった。
②ピンクのウニ
その他、このカリフォルニア湾にはたくさんの珍しい生き物がいるのだ。
そして、外の空気を吸いたくなったら、リビングルーフへ。
※施設の屋根になだらかな丘陵と畑を作って、緑で覆っています。
太陽光パネルで縁取られた屋根の丘が、気象観測所としての役割、熱帯雨林の湿度、自然光の採りこみの役割を果たしているとのこと。
最後、以前ここで買ったTシャツが心地よかったので、再度オリジナルのTシャツを買うために、品定めをして帰り際に買おうと思っていたのに、17時だったかな「ただ今閉館しました」とアナウンス。
うそ~、とその直前にショップに入っていたので、少し時間オーバーしてしまったけど無事にTシャツ買いました。
それくらい、あっという間に時間が過ぎたカリフォルニア科学アカデミーでした。
どう表現していいのか分からないのですが、とにかく科学に興味がなくても、詳しくなくても楽しめる施設です。
※木曜日は20時まで開館とあったのでそれまで居れるとおもっていたのですが、どうやら日中と夜間の営業の間に一旦閉めるようでした。
【アクセス】
今までは、パウエルst駅前から5番バスか5Rバス(Rは快速なのでRの方が早く着く)で行っていたのだが、今回リージョン・オブ・オナー美術館の帰りに間違えて降りた場所からプチ迷子になって辿り着いた、ミュニメトロNラインのオーシャンビーチ線で1本で行けることを発見した。(予習しないのでこうなる)
※最寄り駅は9th av駅。ここから徒歩10分ほど。
よって、バスでもミュニメトロのNラインでも簡単に行けます。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
- カリフォルニアに生息する、動植物の展示が凄い
クチコミ投稿日:2026/10/11
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