ユネスコ世界遺産のバチカン市国
- 5.0
- 旅行時期:2026/07(約4ヶ月前)
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by AandMさん(男性)
バチカン クチコミ:13件
「バチカン市国」と「ローマ歴史地区、教皇領とサン パオロ フオーリ レ ムーラ大聖堂」は、1984年と1980年にそれぞれユネスコ世界文化遺産に登録されています。「ローマ歴史地区」世界遺産に含まれる遺跡はコロッセオ、フォロ・ロマーノなど、「バチカン市国」に含まれる建造物はサン・ピエトロ大聖堂とバチカン美術館(バチカン宮殿とシスティナ礼拝堂が含まれます)。
サン・ピエトロ大聖堂とバチカン美術館には彫像や絵画などの見事な美術品がありますが、建物だけでなく、床、壁、天井など内部の造りや装飾も素晴らしいと思いました。バチカン市国は面積0.44平方キロの世界最小国家ですが、世界のカトリック教会を主導してきたローマ教皇庁があり、建造物にも由緒と歴史があり、国全体が世界文化遺産に登録されているのも当然と感じます。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- バチカンはテルミニ駅からバス、地下鉄、タクシーでアクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 無料見学できる場所もありますが、通常、入場料がかかります
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 人気が高く観光客は多め、事前予約が必要な場合もあります
- 展示内容:
- 5.0
- 最高レベルの美術品、立派な建物が多い
クチコミ投稿日:2026/09/24
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