帰国前に一風呂浴びることも可能です
- 4.0
- 旅行時期:2025/05(約1年前)
-
-
by ぱくにくさん(男性)
シンガポール クチコミ:264件
EW線のかつての終点駅であるJoo Koon駅(今は第2コーズウエイの方に延びてます)から歩いて10分弱の場所にあるスーパー銭湯とカフェを併設したような施設です。
お風呂の入場料は2026年9月現在45ドル(1日券)、3時間以内なら38ドルのチケットが出ています。午後7時以降のナイトパスがかなり安価(22ドル)に出ていたのですが、それがなくなったのはちょっと痛いかも。
帰国日、シンガポールからの帰国便は夜間発になることが多いです。
遅くとも昼にホテルを追い出され、汗をかく熱帯で1日過ごした後、汗をかいたまま飛行機に乗る、その汗を日本式のお風呂で流せるのが大きなメリット。
入り方も裸で入るので日本と同じ。お風呂は結構広く、洗い場や湯上りの設備もしっかりしています。
お湯は少しぬるめなので、逆にゆっくり時間を過ごせます。
「カフェ」と名がついているので、風呂上がりのドリンクも楽しめます(別料金ですが)
夜結構遅い時間まで営業していますし、シンガポール西部を観光する際に1日券を買って何度も入りに行くのもありかもしれませんね。
なお、当たり前ですが「温泉」ではないです・・・
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
クチコミ投稿日:2026/09/09
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する