神社跡には登るべし
- 5.0
- 旅行時期:2026/08(約1ヶ月前)
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by 風来坊さん(男性)
九分 クチコミ:1件
黄金博物館は、九份老街のバス停からバスで10分程度。
九份まで行ったら、ぜひ訪れてほしい。
九份はもともと炭坑の町。
金が取れなくなって長くさびれていた。
それが、映画『非情城市』で脚光を浴びたことで、奇跡的な復興を遂げた。
九份のかつての姿を見られる博物館がここ。
鉱山会社の日本人幹部が住んでいた家が公開されている。
非常に大きな立派な家。
一方で労働者は山の斜面の粗末な小屋に住んでいた。
労働者には日本人も台湾人もいたという。
鉱脈の一部が公開されている。
劣悪な労働環境だったことは容易に想像できる。
1937年頃に山の上に日本人が神社を建てた。
その跡まで山道が続いている。
神社跡には鳥居に使われたと思しき柱がオブジェのように並べられている。
この神社建立から8年で終戦。
日本支配の終わり。
そんなことに思いを馳せながら山道を下った。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- 九份から目と鼻の先
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 観るべき
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2026/08/14
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