台湾政府による二・二八事件の展示施設
- 5.0
- 旅行時期:2026/03(約6ヶ月前)
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by TMBSさん(男性)
台北 クチコミ:57件
日本統治時代に1931年に台湾教育会館として建てられ、戦後は台湾省参議会(のち台湾省臨時省議会)の議事堂やアメリカ文化センターとして使われた建物を利用した二・二八事件の展示施設。
台湾教育会館時代は二・二八事件の犠牲者の陳澄波画伯が作品を展示し、また台湾省参議会議事堂時代には同事件で犠牲になった林連宗氏・王添灯氏が参議会議員として働いていた建物です。
入館料は無料。実物や展示パネルで二・二八事件の実相を細かく伝えているほか、被害者や遺族の証言資料も展示しています。また、企画展や記念スタンプコーナーも充実しています。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- MRT中正紀念堂駅から近いです。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入館料無料
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 土曜日の夕方でしたが、混み合ってはいませんでした。
- 展示内容:
- 5.0
- 実物資料、パネルとも充実。企画展も開催。音声ガイドあり。
クチコミ投稿日:2026/07/19
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