二・二八事件の端緒となった事件の現場
- 5.0
- 旅行時期:2026/03(約5ヶ月前)
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by TMBSさん(男性)
台北 クチコミ:53件
台北・大稲埕の延平北路と南京西路の交差点近くにあった喫茶店「天馬茶房」跡。
1947年2月27日、闇タバコの取り締まりを巡って死傷者を伴う発砲事件が発生、いわゆる「二・二八事件」の端緒となった場所の南京西路の歩道上に、「二二八事件引爆地」記念碑が建てられています。
毎年2月28日になると、民衆蜂起とその後の武力鎮圧で犠牲になった方々のため白菊が供えられます。
なお、私は訪問しそびれましたが、「天馬茶房」跡のビルにも「二・二八事件」に関する展示コーナーがあるとのことです。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 台北駅・北門駅から徒歩圏内
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 迪化街や台北駅に近いですが、人通りは多くないです。
- 展示内容:
- 5.0
- 台湾の歴史に興味がある人もそうでない人も必見です。
クチコミ投稿日:2026/07/06
いいね!:4票
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