カダケス湾とカダケスの町を見下ろす高台のカトリック教会。外観は地味ですが、内部装飾が見事
- 4.0
- 旅行時期:2025/10(約9ヶ月前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
ジローナ クチコミ:13件
カダケスは、サルバドール・ダリの≪卵の家≫がある事でも知られ、パブロ・ピカソ、ジョアン・ミロも魅せられたという海辺の町。
フィゲラスからバスだと、本数は少ないんですが1時間半ほどで町外れの小さいターミナルに到着。
そのターミナルからも、民家が並ぶ小高い丘の上にサンタ・マリア教会の姿が見えます。
17~18世紀にかけて後期ゴシック・バロック様式で建造されたと言う外観は地味なんですが、内部の装飾がすばらしいので行ってみましょう。
この教会の詳しい建築や歴史については、次のウィキペディアのページでどうぞ。https://ca.wikipedia.org/wiki/Santa_Maria_de_Cadaqu%C3%A9s
カダケスのバス・ターミナルからは丘を上って徒歩15分ほど。
高台の上にあるので周辺の景色もよく、海岸沿いの遊歩道のあちこちからも見えて、カダケスを象徴する建物になっていると思います。
内部見学無料ですが、文化財保護のための寄付金箱があるので、志がある方はいくらかでも入れて行くといいのでは。
中に入ると、まず目を引くのは、教会外観とは打って変わって正面にある細かく豪華な装飾を施した祭壇。
ぜひじっくり細部まで見学して行きましょう。
その他の彫像なども見事な造り。
ステンドグラス脇に設置されてあるパイプオルガンは、小さく地味ながらもカタルーニャ地方では最も古いパイプオルガンの一つになるそうです。
一枚、ダリの画風で描かれたサンタ・マリア教会の絵が飾られていましたが、実際にダリの作品なのかは説明が無かったので不明です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- フィゲラスからのバスが到着するターミナルからだと徒歩15分程度。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見学無料でしたが、文化財保護のための寄付金箱があったので、志のある方はどうぞ。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 私は訪れた時には、時折10人程度のグループが入って来るだけでゆっくり見学出来ました。
- 展示内容:
- 4.0
- 外観は地味ですが、内部の祭壇や彫像などの装飾が見応え有り。
クチコミ投稿日:2026/07/04
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