シンガポールの市街地とは打って変わって素朴な自然が今も残る緑濃い島。自転車や徒歩でどうぞ。
- 4.0
- 旅行時期:2026/06(約2ヶ月前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
シンガポール クチコミ:464件
ウビン島は、アトラクションが揃ったセントーサ島とは全く違った雰囲気の素朴な自然が今も色濃く残る島。
チャンギ空港北側に、ウビン島へのフェリーが出ているチャンギ・ポイント・フェリーターミナルがあり、そこへはシンガポール市内からバスも出ているようですが、私はシンガポール東部のカトン地区からタクシーで行ってみたところ20ドルほど。
上記フェリーターミナルから小型のフェリーが出ていて、ウビン島へは片道10分ほどで料金は4シンガポールドル。
6:00~19:00の間運行していますが、特に時刻表は無く、10人くらい人が集まったら出発というのどかさ。
ターミナルで切符を買うのではなく、船長さんに現金での手渡しになるので細かいお金を用意して行くと喜ばれますよ。
ウビン島に着くと、桟橋近くの集落にはレンタル自転車屋さんがたくさん!
この集落を出ると食堂も無く、自販機がある場所も限られるので、飲み物くらいはここで仕入れて行きましょう。
ただ、島内にはサルが多いので、飲食物は見えないようにバッグの中へしっかり仕舞うのが吉。
ウビン島にはキャンプ場もいくつかあり、週末は友達連れ家族連れで賑わう場所もあるんですが、私は徒歩でウビン島東部のチェク・ジャワ湿地帯のボードウォークやジャングルの中をのんびりと遊歩道巡りをしてみました。
桟橋からチェク・ジャワまでは片道3.5㎞ほど。
車も通る部分の道は簡単な舗装がしてあったり、あとはアップダウンがほとんど無い歩きやすい遊歩道でした。
ところどころ、あずまやのような休憩場所があり、地図も出ています。
道の分岐点にはもう少し標識を増やして欲しいなあ。
一度、枝道に入ってしまい、同じ場所をぐるぐる回ってしまって、狐に化かされた気分になりました。(笑)
私は、ウビン島で初めて木に生っている状態のドリアンやランブータン、ニッパヤシの実を見かけて、植物の勉強にもなったと思います。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- チャンギ空港北側のチャンギ・ポイント・フェリーターミナルから出ている小型フェリーで10分ほど。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 島への入場料は有りません。
- 景観:
- 4.0
- ダイナミックな景観は有りませんでしたが、素朴な自然が残る島。動植物の観察が出来ます。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 私が訪れた島の東部のチェク・ジャワ湿地帯あたりは、混み合わずいい散策が出来ました。
クチコミ投稿日:2026/06/20
いいね!:2票
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