砂の曼荼羅が素晴らしい!
- 5.0
- 旅行時期:2026/05(約1ヶ月前)
-
-
by かぴうささん(女性)
ウランバートル クチコミ:6件
モンゴルでのチベット仏教の総本山。
本堂には、高さ25mのメグジド・ジャナライサク(開眼観音)が立っています。
これは、盲目となった、ボグド・ハーン8世が建立し、中には数千の巻物などが奉納されているんだそうです。
開眼観音をマニ車がグルリと囲んでるので、マニ車を回しながら時計回りに進むのが、参拝のルールです。
本堂の周りには、いくつものストゥーパ(チョルテン)がずらり立っていたほか、チベット仏教の僧院大学もあり、中では大勢の僧侶がお教を唱えていました。
また、今年完成したばかりの、見事な砂の曼荼羅が圧巻でした!
本堂への入場は、一人20,000トゥグルグ(500円)。
(多分)外国人だけが有料です。
でも、しょっちゅう変更になるのか、カメラ代やビデオ撮影料とかはかからず、「地球の歩き方」やネット情報が色々と錯綜していました。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場から歩きました
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
クチコミ投稿日:2026/06/05
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する