シンガポール最古の教会。敷地内のメモリアル・ガーデンも見てみましょう。
- 4.0
- 旅行時期:2026/05(約2ヶ月前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
シンガポール クチコミ:463件
アルメニアン教会は、1835年から1836年にかけて建造されたシンガポールでは最古の教会。
当初はアルメニアの伝統に則ってドームと鐘楼もあったそうですが、その後、構造上の理由で切妻屋根と尖塔に置き換えられたのだそう。
場所は、見どころの多いフォート・カニング・パークもほど近いヒル・ストリートとコールマン・ストリートの角。MRTシティ・ホール駅B出口からだと徒歩10分程度。
小公園風の敷地に立つこぢんまりと真っ白な教会で、ドーリア式の柱があるのが印象的。
私が訪れた時には扉が閉まっていたので教会内部は見学できませんでしたが、緑の多いメモリアル・ガーデン内には、1915年のアルメリア人虐殺の記念碑があったり、かつてはブキッティマ墓地に埋葬されていたアルメニア人の墓碑24基を移し替えたと言う場所もありました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- MRTシティ・ホール駅B出口からだと徒歩10分程度。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見学無料です。ただし、私が訪れた時には扉が閉まっていて教会内部は見学できませんでした。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 私が訪れた時には、庭の手入れをする人たちだけがいました。
- 展示内容:
- 4.0
- 教会の建物以外にも、メモリアル・ガーデンにある記念碑や墓碑(本文参照)も見て行きましょう。
クチコミ投稿日:2026/05/30
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