スターリンからの贈り物
- 4.0
- 旅行時期:2025/09(約5ヶ月前)
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by keiさん(女性)
ワルシャワ クチコミ:32件
ソ連時代スターリンから贈られたもので、ソ連の威信をかけて建設され、1955年完成当時はヨーロッパで2番目に高い建物だったとのこと。その高さ237m。
現在は公共放送の電波塔の役割を担っているため、てっぺんにアンテナが立っています。
ワルシャワ市内の他の歴史的建造物とは明らかにテイストが違います。
スターリンからの贈り物という複雑な気持ちがあるものの、正直なところ見た目はカッコイイです。
高さがあるので結構どこからでも見えます。
正面玄関は列柱が並びローマ神殿のようです。左右に像があり、左はアダム・ミツキェヴィチ、右はコペルニクスです。
展望台に行くために中に入りましたが、内部のほうが共産主義っぽさがありました。
ちょうど日没前でしたがエレベーターは並ぶことなく、ほぼ貸し切り状態で上れました。
回廊形式の展望台で眺望は抜群です。
ここで夕陽を見ようと多くの人がいました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2026/01/24
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