紋章や旗が面白い
- 4.5
- 旅行時期:2025/09(約5ヶ月前)
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by keiさん(女性)
タリン クチコミ:37件
エストニア本土最古の教会だそうです。
中は薄暗く、びっくりするくらい人がいませんでした。
教会自体への興味というより、そこにある旗や紋章に興味が湧きました。
それぞれChatGPTに聞いてみたら、旗なんかはデンマーク国旗やロシア帝政海軍旗、ユニオンジャックなどエストニアが受けてきた支配下の歴史でした。
そして柱にかかっている多くの紋章、これもいろんな動物がモチーフになっています。
ニシンがかかれたものはエストニアらしさ満載です。ニシンでのバルト海交易がわかります。他には権力の象徴・ライオンや自然・狩猟文化の鹿、あと動物てんこ盛りの紋章など。
それらを見ていたら随分長居してしまいました。
塔にも登ってみましたが、高台にある塔なのでバルト海までばっちり見えました。すぐ近くのアレクサンドル・ネフスキー大聖堂もはっきり見えます。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2025/12/30
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