ユネスコ世界遺産にも登録されている「マラッカ歴史地区」の一部
- 4.0
- 旅行時期:2019/05(約7年前)
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by harusuさん(男性)
マラッカ クチコミ:1件
マレーシアの「オランダ広場(Dutch Square)」は、マラッカ(Melaka)にある、歴史的かつ観光的に非常に有名な広場です。「スタダイス広場(Stadthuy Square)」とも呼ばれることがあります。市内中心部ユネスコ世界遺産にも登録されている「マラッカ歴史地区」の一部です。
17世紀にオランダ統治時代に建てられた建築群が残るエリアで、マレーシアの中でも特にヨーロッパ植民地時代の面影を色濃く残しています。
広場を囲む建物は、目を引く**赤レンガ色(ピンクがかった赤)**で統一されていて、「赤の広場」とも呼ばれることも。
主な建物:
スタダイス(Stadthuys):オランダ総督の官邸だった建物。現在は歴史博物館。
キリスト教会(Christ Church):1753年建造のオランダ式プロテスタント教会。
時計塔(Queen Victoria's Fountain):イギリス統治時代に建てられたビクトリア女王記念の噴水。
- 施設の満足度
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4.0
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
クチコミ投稿日:2025/04/23
いいね!:32票
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