付設の鐘楼が価値ある市庁舎
- 3.5
- 旅行時期:2019/07(約7年前)
-
-
by blumentalさん(男性)
リール クチコミ:3件
市街の中心、フローテ・マルクト広場に建っています。この建物は1367年に建てられた織物会館が、1418年から市庁舎として使われていて、現在の市庁舎は1740年にブラバントロココ様式で建てかえられたものです。
この建物で価値があるのは、市庁舎部分よりもむしろ、織物会館の時から既に造られていた高さ42.5mの鐘楼(1369年建設)で、世界遺産「ベルギーとフランスの鐘楼群」56件のひとつになっています。この鐘楼はもともと市庁舎のために造られたものではありません。
現在、市庁舎には観光案内所が入っています。市庁舎の南側の面には、無料のトイレがありました。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 駅からてくてく800m。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
クチコミ投稿日:2025/01/11
いいね!:1票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する