ヴィリニュス:聖アンナ教会は33種類の異なった形のレンガが使われ、当時のヨーロッパでは他に例がないと云う。
- 3.5
- 旅行時期:2009/10(約17年前)
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by jijidarumaさん(男性)
ビリニュス クチコミ:8件
【バルト三国紀行:美しき中世の街並み】
2009年10月19日(月)~26日(月)
訪問地;
Lithuaniaリトアニア
・首都Vilniusヴィリニュス及び、かつての首都Kaunasカウナス
Latviaラトヴィア
・首都Rigaリガ
Estoniaエストニア
・大学都市Tartuタルトゥ及び、首都Tallinnタリン
<2009年10月20日(火)リトアニア・ヴィリニュスは快晴、マイナス0.3~10℃。>
大聖堂のあるカテドゥロス広場を横切り、ヴィルナ川が蛇行している半島に建つ聖アンナ教会に向かう。ザンネンな事に教会は修復中で、傍のベルナルディン修道院(聖アンナ教会と同時期に建てられた。美しいフレスコ画がある)を遠くに見て帰る。
聖アンナ教会は写真で見ると、16世紀後半に建てられた見事なゴシック様式の教会だ。建設には33種類の異なった形のレンガが使われ、当時のヨーロッパでは他に例がない教会であるそうだ。
この教会にはこんなエピソードが残る。
*1812年ロシア攻め (Russlandfeldzug von 1812)のナポレオン皇帝が、この教会を見て『わが手に収めて、フランスに持ち帰りたい』と云ったとか・・・。
*ロシア帝国が大陸封鎖令を守らないことを理由にフランス帝国のナポレオン1世がロシアに侵攻し、モスクワを占領するも結果的にロシアの冬に敗北し、退却した。ナポレオンのヨーロッパ制覇の野望及び彼の人生に対する決定的な大打撃(転換点)になった。
尚、皇帝の行軍の道は地図で見ても、当時ロシア帝国の支配下にあったバルト三国だが、これらの国々を経由した様子がない。
この後、Piliesピリエス通りをぶらぶらする。気にいったCaféを見つけた。
お茶:Café Saskaitaカフェ サスカイタ (15:20~55)
ピリエス通り19のカフェSaskaita (現在はPilies Kepyklėlė)に入った。
ココア4X2 =8Litasリタス 、アップルクーヘン7X1=7Litas 合計15 Litas=600円。
寒い日には暖かいココアが一番だ。
美味なるリンゴのケーキにアイスがかかったものを二人で食べた。
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- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
クチコミ投稿日:2024/10/22
いいね!:8票
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