美しいステンドグラスとパイプオルガンは必見
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- 旅行時期:2023/06(約3年前)
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by sanaboさん(女性)
リガ クチコミ:64件
1211年にローマ教皇の命を受けたアルベルト司教により建設が始められ、約5世紀に渡って増改築が繰り返されました。創建当初のロマネスク様式に初期ゴシック様式やバロック様式が融合した現在の形になったのは、18世紀後半とのことです。
聖堂内で是非ご覧になっていただきたいのが、美しいステンドグラスの数々です。
特にリガの歴史を描いたステンドグラス4点が有名です。(19世紀末にミュンヘンにて制作)
ステンドグラスとともに大聖堂の名声を高めているのが、6718本のパイプを持つパイプオルガン(1883年製)で、当時世界に並ぶものがない最大級のものだったそうです。(現在は世界で4番目)
夏季の月曜日から土曜日の正午からオルガンコンサート(20分間のミニコンサート)が催されますので、パイプオルガンの素晴らしい音色に是非酔いしれてみて下さい。ミニコンサートがある時の入場料は10ユーロです。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2023/12/22
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