“韓国のサントリーニ” はチョット言い過ぎだけど、雰囲気作りに統一感が感じられる村
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- 旅行時期:2023/09(約2年前)
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by うりりんとダンナさん(女性)
釜山 クチコミ:36件
何度も釜山へ行っていますが、2023年9月に初めてヒンヨウル文化村を訪ねてみました。
この「ヒンヨウルマウル」はかつて朝鮮戦争の避難民たちが暮らした場所なんだそうですが、2013年公開の韓国映画「弁護人」のロケ地となったのをきっかけに話題を呼び、海岸へと続く傾斜を利用した細い路地に立つ以前の避難民たちの民家は、白を基調とした色合いのカフェやショップに変身して、今は「韓国のサントリーニ」とも形容される人気の散策コースになったのだそうです。
白壁に花の絵が描かれていて窓辺には花が飾られていたり、カモメが飛んでいたり、海をイメージしたモザイク画があったり・・・。
サントリーニに似てるかと言われると、それはいくらなんでもちょっと言い過ぎなんじゃないかな~と思いますが、韓国の街って色やデザインに統一感があって素敵ですよね。
両側の壁と階段を一体化して、海中の壁画が描かれている階段がありました。
この階段の下に陣取って、ずーーっと写真を撮り続けているパパとママがいて、なかなかどいてくれそうになかったので、おこちゃまが後ろを向いた瞬間に私たちも写真を撮っちゃいました。
ちょうど良いモデルさんになりましたね。
そして海沿いの路地にはやっぱりネコがいる。
ネコグッズショップの看板猫が、ヒョイとお店の外に出ると、路地の日陰で寛いでいました。
後ろの壁にはカモメさんが飛んでますネ。
- 施設の満足度
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3.5
クチコミ投稿日:2023/10/12
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