1886年に完成したアメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴「世界を照らす自由」
- 4.5
- 旅行時期:2023/07(約3年前)
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by RAINDANCEさん(男性)
ニューヨーク クチコミ:31件
1886年に完成したアメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴であり、世界遺産に登録されています。像のデザインは、ドラクロワの名画「民衆を導く自由の女神」と、この像を設計したフランスの彫刻家バルトルディの母親をモデルにしたものだそうです。だからフランス系の顔なのですね。このトーチは灯台としての光だったらしい。像の正式名称は「Liberty Enlightening the World(世界を照らす自由)」。また、像が緑色なのは緑青(銅のサビ)のためです。女神像の台座まで登りました。本当は王冠まで行きたかったのですがチケットは事前予約でも売り切れ、王冠はヴァケーションシーズンだとかなり前から予約しておかないと厳しい様です。この島は元々はベドロー島という名でしたが、Lady Libertyこと女神像が建ったことで自由を意味するリバティ島と呼ばれるようになり、1956年に国会の承認を経て正式にリバティ島になったそうです。さらに、この島は連邦政府の直轄でマンハッタン区には属さないそうです。自由の女神像は、色んな意味で特別な存在であることを知ることができました。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2023/08/28
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