ルーヴェン郊外にある城、でも今は大学
- 4.0
- 旅行時期:2019/07(約7年前)
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by blumentalさん(男性)
ルーヴェン クチコミ:4件
ルーヴェン郊外にある16世紀に完成した城で、1612年からドイツのアレンベルク家の所有になりました。城の建築時はフランドルルネサンス様式でしたが、19世紀にはネオゴシック様式で大規模に改装されています。
第一次世界大戦後、アルンベルク家はドイツ出身だったため、城はベルギー政府に押収されました。そして1921年にルーヴェン・カトリック大学が城を購入し、現在は工学部の本館になっています。
城の前には南北に200mほどの公園がひろがっています。そして公園の中を東西にダイレ川が流れていて、これらが大学のキャンパスかと思うととてもうらやましくなるような環境です。
アレンベルク城に行くのに、ルーヴェン駅前の6番乗り場からヘベルーHeverlee行きの2番バスに乗って(途中、市庁舎前を通過)、バス停Heverlee Kasteel Arenbergで降りました。乗車時間21分でした。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 駅前からバスで20分少々。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- タダでうろうろできます。城周辺を含めて大学です。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 観光客には会いませんでした。大学ですから学生が少々。
- 展示内容:
- 3.5
- 建物内には入っていません。外観だけで十分。
クチコミ投稿日:2023/08/03
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