タリンの一番の見どころですかね。
- 5.0
- 旅行時期:2019/09(約6年前)
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by かるあみるくさん(男性)
タリン クチコミ:109件
タリン旧市街の西側にある貴族の居住スペースで平地の多いエストニアでは珍しく高台になっています。石灰岩による高台だそうですが、この地区にエストニアに入植したデンマーク人が館を造った事がトームペアの、そして現在のタリンの始まりだそうです。
防衛上の利点もある高台という事で中世にはトームペアと下町を結ぶ通路は貴族が通るピックヤルケ通りと庶民が通るリュヒケヤルク通りの2つしかありませんでした。その後ロシア帝国時代に南部から登るトームペア通りが、20世紀初頭にバルト駅近くから登ることが出来るパットクリ階段が出来て現在と同じアクセスルートが出来ています。
古くからタリンの中心だった為名前にもなっているトームペア城、トームキリク、ステンボックスハウス(首相官邸)、アレクサンドルネフスキー大聖堂など有名観光地や現在のエストニア共和国機関、高台にあるのでパットクリ展望台・コフトウッツァ展望台など見どころがたくさんあります。
ここだけでもじっくり観光していたら半日~1日かかるのかなあと思っています。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1日
- アクセス:
- 3.5
- 高台にあるので少し大変かも。公共交通機関からも少し歩きます。
- 景観:
- 5.0
- 高台という事もあって最高です
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- まあとにかく混んでいます。エストニアで一番混んでいると思う。
クチコミ投稿日:2021/12/31
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