トルン観光の見どころは”中世の街並みを自分の足で楽しむこと”。
- 5.0
- 旅行時期:2019/03(約7年前)
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by World TraveRunnerさん(男性)
トルン クチコミ:6件
トルンはドイツ騎士団が築いた要塞を中心に1230年代から歴史を刻む街です。第二次世界大戦時には壊滅的に破壊されたポーランドですが、トルンだけは戦闘地から遠かったことで戦禍から逃れることができました。ワルシャワやグダニスク等、ポーランドの美しい街並みは観光スポットになっていますが、これらは戦禍で荒廃した街を、市民が中世の美しい姿に復興させたものです。
そんなポーランドでは珍しく、トルンは中世の街並みがそのままに奇跡的に残っている街です。旧市街地は昔のままに頑丈な城壁に囲まれています。市内の真ん中を流れるヴィスワ河畔の散歩の後、一番大きなモナスター門( Monasuta Brama)をくぐると、そこは中世の街ですよ。
トルンらしさが最も現れるのは、早朝と夜。朝少し早起きをして通りに出てみてください。運が良ければ朝霧に包まれた中世の街に出会えますよ。この幻想的な風景は私のトルンの旅の中で一番のお気に入りになりました。また、夜の旧市街も素敵です。街の雰囲気を邪魔をしない、淡い光の街路灯に照らされた通りもまた哀愁の残る雰囲気です。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 2日以上
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2021/11/03
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