セピア色の思い出:シャルトル大聖堂のバラ窓など、「シャルトルの青」の美しさは何度も訪れる魅力がある。
- 5.0
- 旅行時期:1984/04(約42年前)
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by jijidarumaさん(男性)
シャルトル クチコミ:1件
≪セピア色の思い出:1984年の復活祭はフランスのパリ、ロワール渓谷に小旅行≫
1984年は復活祭の休みが4月20日(金)~23日(月)だったので、40歳の私共は、この3泊4日の予定でデュッセルドルフからフランスに小旅行をした。(総走行距離1,781km)
②1984年4月21日(土) 晴、678km
ショーモンテル城を出発。=>(パリ)=>A10・ A11 132 km Chartresシャルトル=>N154 77 km (Orleansオルレアン)=>A10 104 km (Amboiseアンボワーズ城)=>D58・D943 41 km Lochesロシュ城=>D80 37 km Chenonceauシュノンソー城=>D764 52 km Bloisブロア=>(Orleansオルレアン)=>(パリ)=>A10 235 km古城ホテル ショーモンテル城
ショーモンテル城を出発し、この城に戻る行程だ。アウトバーン有料計116フラン。
<シャルトル大聖堂の「シャルトルの青」>
1979年、大聖堂はユネスコの世界遺産に登録されたから、ちょうど5年前になる。。
ボース大平野の町ChartresシャルトルのCathedrale Notre Dame de Chartresシャルトル大聖堂(1220年完工)は左右の塔で建築様式が異なる。
ファサードのバラ窓や、キリストの家系図を表した側廊のステンドグラス「エッサイの根」は、「シャルトルの青」といわれる青みのあるステンドグラスで、13世紀のステンドグラスの極みとして知られる。
この旅の目的の一つはここの「シャルトルの青」を再見することだった。
全長: 113m
幅: 南北32m、東西46m
身廊: 高さ37m、幅16.4m
176ステンドグラス窓、十字架上のキリスト像: 41の場面・200像
・・・・・
1984年4月の復活祭の旅で訪れたが、ざっとアルバムを見てみたら、
以下の年にも訪れていた。
1975.12.24.~28.クリスマス休暇でフランス旅行、
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
クチコミ投稿日:2021/05/16
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