2年に1度行われる世界東洋音楽祭“シャルク・タロナラリ”の練習が行われる時期は要注意:レギスタン広場
- 5.0
- 旅行時期:2019/08(約7年前)
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by RiEさん(女性)
サマルカンド クチコミ:13件
朝10:00前にレギスタン広場に到着すると、4-10月は毎日8:00-19:00(11-3月は毎日9:00-17:00)の時間帯なら開いているはずのレギスタン広場入場ゲートが閉じられており、入口で警察官と警備員に「待て」と言われたので、チケット売り場横の最前列で待機しました。
レギスタン広場内のステージでは、1997年から続いていて2019年で12回目の開催になる、2年に1度行われる世界東洋音楽祭“シャルク・タロナラリ”の練習を行う大学生くらいの女性たちが音楽に合わせてダンスをしていて、チケット売り場のおばあさんが拙い英語で「あの子供たちが全員ステージから消えないとチケットは売れないよ」と教えてくれました。
私たちの後ろからどんどん観光客が押し寄せるため、入口通路はカオスな状態だったので、そのまま最前列をキープすること1時間以上…練習が終わったのですぐに入場できると思いきや、ステージから全員が捌けてからやっと入場ゲートが開きました。
チケット販売は入場が開始しないと行えないようで、最初から待っていた私たちに最初に声を掛けてくれましたが、おばあさんが手作業で1人ずつに対応するためスローペースで、私たちが観光し終えた後も入場制限が続いていたので、開催年の8月に観光する人は注意が必要です。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
クチコミ投稿日:2021/02/18
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