イラク領のマルマタイ修道院
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- 旅行時期:2020/01(約6年前)
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by worldspanさん(男性)
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マルマタイ修道院。クルド人自治区から道のりで13キロほどイラク本土に入った場所にある修道院だ。クルド人自治区はイラクのビザは不要、しかしイラク本土の場合はイラクのビザを取得しなければならない。そのイラクビザは2019年時点、日本人には観光ビザは発給されない。
しかしマルマタイ修道院がある場所はクルド人自治区とイラク本土の緩衝地帯にあり、クルド人自治区の境界のパスポートコントロールを受けた後イラク本土のパスポートコントロール迄の間にあるため、イラクのビザなしでイラク本土に入ることができる場所だ。
マルマタイ修道院は363年に建設された、現存する世界最古の教会の一つだ。ISISとの激戦地だったモスルは直線距離で約20キロしか離れておらず、修道院からモスルが薄っすらと見ることができる。そして目の前の丘がISISとの国境となり、目と鼻の先で有志連合軍とISISとの攻防が繰り広げられ、国境を超えるとエルビル空港に構える基地から米軍機が発進し空爆により撃退していたのだという。
- 施設の満足度
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5.0
クチコミ投稿日:2021/01/20
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