北コッツウォルズを走るSL保存鉄道
- 3.5
- 旅行時期:2019/10(約6年前)
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by 万歩計さん(男性)
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チェルトナムとトディントン(一部はブロードウェイまで延長)間を1日5~6往復する保存鉄道で、うち2往復にSLが使われている。この鉄道の開通は1835年で、バーミンガムからストラトフォード・アポン・エイヴォンを経由してチェルトナムまで運行されていたが1976に廃線になり、1984年以降はボランティアの手で保存鉄道として運行されている。乗客の多くは観光客で、運行ダイヤは月や曜日によって異なるので事前にHPで確認が必要。
HPはここ→ https://www.gwsr.com/
使われている機関車は1928年製で、ボランティアの手でピカピカに磨き上げられている。客車は1950年代のもの木材を多用したクラシックな内装。ウィンチカムからチェルトナムまで20分間乗車し、美しい北コッツウォルズの風景を堪能できた。
ブロードウェイからチェルトナム間はバスの便も少ないので、この鉄道は移動にも利用価値がある。但しチェルトナム駅は街外れの何もない場所にあり、町の中心に行くバス停からも離れているので注意が必要である。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用目的:
- その他
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 2.5
クチコミ投稿日:2020/08/04
いいね!:3票
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