世界遺産に登録された建物群がある街並み
- 5.0
- 旅行時期:2018/11(約7年前)
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by ゆっくさん(男性)
テルアビブ クチコミ:2件
テルアビブで最も古い通りの一つでしたが、2000年代に入り、歩道と車道と自転車道と並木道を整理し、屈指の目抜き通りとして生まれ変わったそうです。
通りには1948年にイスラエルの独立宣言の署名を行った独立記念館もあり、テルアビブ開発が進んだ1930年代ごろからの建物が数多く残されています。急激に流入したユダヤ人の住居に対応するために、早急かつ安価に建造されたバウハウス様式という建造物群で、外壁は日除けのために熱を反射する白色を基調にしたそうです。1981年に「テル・アビーブのホワイト・シティ」として世界遺産に登録されています。このバウハウスは、ロスチャイルド通り周辺や、ディゼンコフ広場周辺に4000余り点在しているとのこと。
いわゆる繁華街というよりは、住宅街・オフィス街と言った感じで、地元の方が犬の散歩やカフェでくつろいでいる風景を眺めることができるため、地元民として溶け込んで散策するにはうってつけだと思います。1.5km程ありますが、レンタサイクルもありました。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2020/06/22
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