二つの尖塔を持つカールリ教会
- 4.0
- 旅行時期:2019/09(約6年前)
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by かるあみるくさん(男性)
タリン クチコミ:109件
チャールズ教会と表記されていますが、現地ではほとんどエストニア語名のカールリ教会と呼ばれています。元々はスウェーデン統治時代に建てられたものですが、大北方戦争で焼失してしまい現在の物はロシア帝国下の1862年に再建されたものです。
二つの尖塔をもつ立派な教会で、旧市街の教会などの尖塔からも見れるタリン南部では目立つ教会です。
旧市街の外に有ること、再建が比較的近年なので観光地としてはほとんど無名ですが、エストニア国内では最大級のオルガンがありコンサートでも利用されるそうです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 場所的にもアクセスしにくいのと、道路の中央分離帯みたいなところにあり接近が難しいです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ガラガラです。観光客はいませんでした。
クチコミ投稿日:2020/04/19
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