見ごたえがある労働繊維博物館
- 5.0
- 旅行時期:2019/09(約6年前)
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by 万歩計さん(男性)
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サー・リチャード・アークライトが1783年に設立した3番目の綿紡織工場で、規模が大きく設備も最新式だったため1991年まで稼動していた。赤煉瓦に高い煙突を持つ建物は現在ショッピングセンターになっているが、一部は労働繊維博物館として一般に開放されている。
博物館には多種の繊維機械類、糸、ボビンなどが操業当時の姿のまま展示され、原綿から紡織までの過程を見ることができる。1日2回の説明とデモンストレーションが行われるが、時間外でも見学者がいると機械の一部を動かしてくれる。うなりをあげて回転するモーターやベルトは「生きている工場」を実感できる迫力がある。工場の裏手は豊富な水量のダーヴェント川が流れ、操業開始当初に使われた堰、水路、水車といった水力動力の仕組みを見ることができる。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2020/04/18
いいね!:2票
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