通りにど~んと建つ11世紀の鐘楼。柱頭が楽しい
- 4.5
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
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by tonaさん(非公開)
ポワティエ クチコミ:9件
9世紀末、聖ポルシェールの聖遺物を収めるために建てられたのがはじまり、という歴史ある教会です。
入口を兼ねた鐘楼部分が通りにはみ出すように堂々と建っています。
きれいだな~、と思ったら、近年(2012年)修復されたそうです。
入口の、ロマネスク特有のレリーフが施された柱頭がとってもユニークです。鐘楼側面の上の方にもあります。こちらも必見です。
堂内の身廊は15世紀、ゴシックに再建された珍しい長方形の二重身廊です。ヤシの木のように伸びる天井のリブ・ヴォールト(穹窿)が美しいです。
- 施設の満足度
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4.5
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2020/04/09
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