小さい花の意のギルランディーナの愛称で呼ばれている、市民の塔
- 4.0
- 旅行時期:2019/05(約7年前)
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by rinnmamaさん(女性)
モデナ クチコミ:3件
旧市街の中心にグランデ広場があるのですが、そこにモデナ大聖堂があり隣接して鐘楼があります。
トッレチビカ(市民の塔)はギルランディーナという愛称で呼ばれ、小さな花という意味だそうです。
1997年に「モデナ大聖堂、トッレチビカ及びグランデ広場」として世界遺産に登録された。
夫は高い所が苦手なので、グランデ広場横のカフェで休憩している間に、上ってみました。
入り口は開いていたので分かりましたが、閉じていると分かりにくいかもしれませんね。
少し階段を上がると入場券を買う所があります。
入場料は3ユーロですが60歳以上ですか?と聞いてくださって、69歳ですと言いましたら2ユーロですという事でした。
階段は長くはないし綺麗なのですが、上がって行くとそれなりにしんどかったです^^;
途中の天井・壁など歴史を留めているので、ゆっくり見ながら登りました。
上に到着しても、外には出れず見晴らしの良く開いている四方の空間も、結構細かいフェンスで囲まれていました。
太めの金網なら隙間から旧市街の街並みを写せるのですが、残念ながら金網越しの景色しか写せません。
ドゥカーレ宮殿も見れました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2020/02/05
いいね!:13票
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