残酷な伝説が残る井戸
- 3.0
- 旅行時期:2019/09(約6年前)
-
-
by かるあみるくさん(男性)
タリン クチコミ:109件
旧市街東部Rataskaevu通りとDunkri通りの交差点にある封鎖された井戸です。スポットしてはラエコヤ広場やニグリステ教会から近い場所です。
この井戸は13世紀から19世紀半ばまで利用されていましたが、中世には井戸がかれるのを防ぐためと水質改善(タリン旧市街は石灰岩が地下にあるので)の為に生け贄として猫や他の動物を投げ入れたという伝説があります。その風習はスウェーデン統治下まで続いたと言われています。
水道が敷かれるようになると井戸は役目を終え、現在は井戸の上部が封鎖されていて井戸の中を見ることは出来なくなっています。
- 施設の満足度
-
3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 旧市街東部、ニグリステ教会やラエコヤ広場のそばです
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 無料です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- この井戸を見るために足を止める人はいませんでした
- 展示内容:
- 3.0
- 案内とかは何もなく、ただの井戸が交差点にあります
クチコミ投稿日:2020/01/19
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する