自然に恵まれ変化に富むコルシカ島
- 4.5
- 旅行時期:2019/09(約6年前)
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by AandMさん(男性)
コルス地方 クチコミ:3件
コルシカはナポレオンが生まれた島として知られており、フランス南部のコートダジュールの南方約150kmの地中海にあります。ニースからフェリーや航空機で訪れることができます。ニース国際空港を経由してエアー・コルシカでコルシカ島を訪れました。飛行時間約30分で島北部にあるバスティア・ポレッタ空港に到着し、レンタカーで島を一周しました。
夏季のコートダジュールのニースやモナコは観光客が一杯で混んでいましたが、コルシカ島は混んではいませんでした。リゾートライフを楽しむ観光地として欧米人に人気があるそうです。旅行中、日本人や東洋系観光客には全く出会いませんでした。島北西部は険しい山岳地で、道路は舗装されていますが狭くてカーブが多く、坂道の連続でした。中北部の山中の村ベルゴナールやコルテは山々に囲まれ、中世時代から続く美しい家並みがあり、他に類を見ない光景が展開していました。
コルシカ島の主要な町は、北部のバスティア、中西部のアジャクシオ、そして南部の港町ボニファシオだろうと思います。バスティアは空港と港がある近代的な街、アジャクシオはナポレオン生家のある旧市街が残る歴史町、ボニファシオはサルデーニャ島へのフェリーから眺めると絶壁上に発達した特異な景観の町、それぞれ印象が異なります。コルシカ島は、景観や町の印象が場所によって多様に変化する静かな観光地だと思います。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 2日以上
- アクセス:
- 2.0
- ニースから船で5時間、航空機で40分かかります
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- ナポレオンが生まれた島ですが、自然に恵まれた観光地であり、訪問価値は十分あると思います
- 景観:
- 4.5
- 山中の村などの光景はとても印象的です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混みあってはいません。旅行中、日本人も含めて東洋系観光客は見かけませんでした
クチコミ投稿日:2019/10/20
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