通称ブルーマンションは泊まれる世界遺産
- 4.5
- 旅行時期:2019/08(約6年前)
-
-
by ぬいぬいさん(男性)
ペナン島 クチコミ:24件
イースタン&オリエントホテルに宿泊しましたがすぐ近くに、鮮やかなブルーの外観の青いお屋敷がありました。
これは世界遺産になっているチョンファッツィーマンション。
別名ブルーマンションとも呼ばれていて、その名の通りコバルトブルーの外観はやたら存在感がありました。
ここはかつて“東洋のロックフェラー”と呼ばれたのちに政治家にもなった中国人実業家チョンファッツィー氏が暮らした屋敷。
見学するためには1日3回行われるガイドツアーに参加することになり、入館料は17リンギットでした。
ガイドツアーは英語になります。
ここはホテルとレストランにもなっているので宿泊したり食事をしたりすることもできます。
食事をするには事前予約が必要です。
私はガイドツアーの途中でブルーの内装のバーでビールを飲みましたがサービス料込で1杯22リンギット(日本円で570円)とかなり高ったです。
当時の客家と呼ばれた華僑の財力がいかにすごかったかを建物も見ると想像できます。
- 施設の満足度
-
4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2019/08/23
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する