ブラウンシュヴァイク:この町のシンボルはライオンの像
- 4.0
- 旅行時期:2005/04(約21年前)
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by jijidarumaさん(男性)
ブラウンシュヴァイク クチコミ:5件
“北ドイツ周遊の旅”
2005年4月21日(木)~5月5日(木)15日間 ;
1982年から数えて 23年ぶりの北ドイツです。
4/26 (火)曇り時々小雨
朝食後、Celle8:30出発し、B214―50km、Braunschweig9:30着、人口26万人。ライオンがシンボルの王の都。市内観光(旧市街); Burgplatz、Dom、ライオン像、Burg Dankwarderode、Herzog Anton Ulrich-Museum(フェルメール、レンブランド、クラーナハ)Gewandhaus、Altstadtmarkt、昼食:コーヒータイムに。ブラウンシュヴァイク15:00出発。
ブラウンシュヴァイクに9:30到着。
この町は12世紀の頃から、北ドイツ地帯を支配したハインリヒ獅子公の拠点として、大いに栄え、歴史的な見所も多い。現在はニーダーザクセン州の南部最大の都市として、VWやSiemensの大工場をもち、発展している。
旧市街を巡る環状線に沿って走り、J.F.Kennedy米大統領を記念して名付けた交差点を右に入り、Bruchtorwall通り際の駐車場に停める。
ブルグ広場を目指して、人通りも多い街中を歩く。15分位で、大聖堂DomやBurg Dankwarderodeブルグ・ダンクヴァルデローデ城が見えてくる。
Burgplatzブルグ広場にはこの町のシンボル、---ハインリヒ獅子公が建てた---ブロンズのライオンの像(本物は州立博物館に)が城に向かって守護神の如く、立っている。
像の台座に登って、写真を撮ろうとしていると、ダンクヴァルデローデ城の見学にきた子供達がこちらを見て笑っている。
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- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2019/04/06
いいね!:7票
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