一見ロック・ガーデン風のモニュメント・コピエは、第二次ボーア戦争の記念碑的存在
- 4.0
- 旅行時期:2018/08(約7年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
スプリングボック クチコミ:3件
スプリングボックの町の中心部に行くと、小高い丘のような岩の盛り上がりが柵と車道に囲まれているのに気付きます。
キヴァ―・ツリーやサボテンなどがロック・ガーデン風に生えて(植えられて?)いて、柵の周りは歩いて一周しても5分かからないほどの規模。
単なるロータリーかと思ってしまいそうなんですが、実はこれは第二次ボーア戦争の記念碑的存在で、モニュメント・コピエと呼ばれています。
1899年から1902年まで続いたその戦争ではスプリングボックも激戦地となったそうで、イギリス軍の砦跡の石組みや階段などがその小高い岩の上に今も残っています。
ただし、柵の中へは入れないので、てっぺん近くにある碑の碑文や細かい部分は遠すぎてよく見えないのが残念。
説明パネルなども、気付いた限りでは出ていませんでした。
ボーア戦争については、次のウィキペディアのページで見てみるといいと思います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ボーア戦争#第一次ボーア戦争
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
クチコミ投稿日:2019/03/29
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