渓谷の終盤に現れるナロウズと呼ばれる岩壁が圧巻の眺め
- 4.0
- 旅行時期:2017/06(約9年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
デス・バレー クチコミ:8件
タイタス・キャニオンがあるのは、デス・バレーの北側。
374号線からタイタス・キャニオン・ロードに入り、最終的にスコッティーズ・キャッスル・ロードに出る途中にある渓谷がタイタス・キャニオンと呼ばれています。
この間は約44㎞の未舗装一方通行の道。
タイタス・キャニオン・ロードの出だしは平らな荒野の眺めですが、途中レッド・パスと呼ばれる峠道から先の渓谷がワイルド!
道筋には、かつて鉛が出るという噂に踊らされた人々が集まって来たゴースト・タウンや先住民族が残した岩絵が見られます。
タイタス・キャニオンが圧巻の眺めになるのは、終盤に現れるナロウズと呼ばれる区間の岩壁。
車一台しか通れないような幅の谷底から切り立つ岸壁が見事な景観になっていました。
ワイルドなドライブ道が好きな方にお勧めですが、注意事項が多数。
●1、タイタス・キャニオンは、アマルゴサ山脈の岩山がたまに降る雨で氾濫する濁流で削り上げられてできた渓谷。
普段は水の流れはありませんが、雨が降ると濁流が一気に流れ込む場所になるのでその時々の天候には要注意。
●2、タイタス・キャニオン・ロードは、落石があったり道の凹凸が激しく、距離的には44㎞ほどでも通り抜けには2時間は必要。
普通車は無理だと思います。
●3、道沿いにはガソリン・スタンドや商店などは一切無いので、事前に車の調子を整えたり、燃料や飲み物などは事前に十分に用意して行きましょう。
私たちが行った時には、ほかに全く訪れる人がいなかったので、こんな場所でエンストしたらどうなるだろう、と怖い気持ちにもなりました。
●4、夏場だと、50℃を超える気温にも要注意です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 1.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
クチコミ投稿日:2019/03/17
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