波や風が穏やかな時には、海面が黄色と青にくっきり分かれて見えます。
- 3.0
- 旅行時期:2018/12(約7年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
九分 クチコミ:3件
陰陽海と言うのは、かつては金鉱山だった金瓜石周りの山から流れ出す川が水湳洞選煉廠遺址(十三層遺址)近くから東シナ海に注ぐあたり。
元は鉱山だった山からの水は黄色く濁っていて、それが波風が穏やかな日にはすぐに海水と混じらず、海面の色がはっきり黄色と青に分かれて見えることからこの名が付いたようです。
その景色は、海辺近くより、金瓜石周辺の山から見るのがお勧め。
以前来た時には運良く晴れて波風共に無かったのでその名の通りの海が見えましたが、今回は雨、霧、それに波も風もあるというあいにくの天気でその色の境目がはっきりしなかったのが残念でした。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 3.0
- 今回は悪天候で、以前見たくっきりと黄色と青に分かれた海は見られませんでした。
クチコミ投稿日:2019/01/30
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