インフォメーションを語る男に詐欺に遭いました
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- 旅行時期:2019/01(約7年前)
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by はちさん(女性)
パリ クチコミ:27件
オベール駅で券売機で切符を購入時、項目に「ディズニー」の文字があったので7.4ユーロのチケットを購入しようとしたところ、お札を入れる場所が見つけられないでモタモタしてたら、どこからともなく現れた黒人の男性(私服、水色のタグをぶら下げている)に声をかけられました。
「自分はインフォメーションのものだ。お手伝いをしよう。ディズニー行きの切符だね」
怪しいから無視して最初からやり直しますが、やぱりお札を入れるところが見つからない。
「それはバスの切符だよ。ディズニー行きはこれだよ」と1番下の項目を選択。
「25.25ユーロ」
あれ、そうだったっけ。でもやっぱりお札を入れるところがない。小銭もないしどうしよう‥と思っていたら
「僕が代わりに買ってあげるよ。インフォメーションだから」と再びタグを見せられ、そのタグをピッとかざしたら切符が出てきました。
現金を黒人に渡しました。
切符を受け取って改札へ。
「列車の乗り場を教えてあげると」
大きな荷物があったので通常の改札では無く、横の通路から案内されました。
そしてディズニー最寄りのシェシー駅で改札を出ようとしたら、案の定出られません。
緑の制服を着た駅員さんがやってきて「この切符じゃないよ」と。
オベール駅でインフォメーションの人に25.25ユーロ払って買ってもらった、と訴えると
携帯の翻訳機能を利用して
「その人は泥棒です」
「この切符は1.9ユーロの価値です」
「1.9という印字が黒く塗りつぶされています」
(値段がわからないようにするのが詐欺の手口らしい)
「私のような緑の制服を着た人以外から、切符を買ってはいけません」
結局その駅員さんは追加料金もとらず、そのまま改札を出してくれました。
どうかみなさんも私のような目に遭わないように気をつけてください。パリではタクシーにぼったくられるし、スリ集団に囲まれるし、すっかりパリで人間不信になりました。
- 施設の満足度
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1.0
クチコミ投稿日:2019/01/30
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