生前、八田與一が眺めていたであろう、ダムの敷地内で一番高いところにあります
- 4.5
- 旅行時期:2018/12(約7年前)
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by entetsuさん(男性)
台南 クチコミ:61件
タクシーでチャーターして連れて行ってもらいました。八田與一像は、嘉南大しゅう(土偏に川)組合が八田氏の功績を記念するために、ダム完成後の1931年7月に作ったものです。銅像の八田氏は地面に座り込んでいます。
これは八田氏が威厳のある銅像は止めてくれと言ったためで、よく工事現場を見ていた時の座り込んだ格好が採用されたそうです。
八田は、1942年フィリピンへ水利開発の実地調査に出かける途中、アメリカの潜水艦の攻撃を受けて船は沈没、帰らぬ人となりました。57歳でした。
戦争が激化する中、金属供出を免れるため撤去されていた時期がありましたが、その後、後方に墓も建てられ復元されています。
見る価値あります。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2019/01/19
いいね!:3票
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