売店にはフランス革命関係の書籍がたくさんあり、とても充実しています。ただし、フランス語です。
- 4.0
- 旅行時期:2018/11(約7年前)
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by reirinさん(女性)
パリ クチコミ:2件
きれいに整地された庭園には、おそらく四季咲きの白ばら。寒さに負けずに白いばらが満開です。
礼拝堂内部は、処刑されたルイ16世と王妃マリー・アントワネットが一時的に葬られたマドレーヌ墓地の跡。
ナポレオン失脚後の王政復古時に、ルイ16世とマリー・アントワネットの娘で唯一の生き残りの、マダム・ロワイヤル=アングレアーム公爵夫人=マリー・テレーズ・シャルロットが、両親のために当時の墓堀人夫(王党派だったらしく、ギロチンで処刑された=共同墓地のマドレーヌ墓地の一画を囲って、王と王妃が眠る場所としてわかるようにしていたらしい。)を探し出し、改めて慰霊の教会を建てた場所。
庭の白ばらと、聖母マリアに導かれるマリー・アントワネット像を見ていると、父の処刑は知っていても、母のマリー・アントワネットに続いて叔母のマダム・エリザベートとも引き離され、弟のルイ・シャルルが虐待から衰弱死した事実を知らされず幽閉され、気泡後もしばらく失語症に陥ったマリー・テレーズの悲しみと、我が子を残して断頭台の露と消えた王妃の苦悩を思い、耐えきれずに号泣してしまいましたよ。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- ギャラリー・ラファイエットを西に10分ほど歩くとルイ16世公園の中にひっそりとたたずむ教会です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- フランス革命、ルイ16世、マリー・アントワネットの好きなかたには入場料6ユーロは無理のないお値段です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 贖罪礼拝堂だけあって、見学者は寡黙です
クチコミ投稿日:2018/12/19
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