アタチュルクの英断により鑑賞できます!
- 4.5
- 旅行時期:2018/09(約7年前)
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by norisaさん(非公開)
イスタンブール クチコミ:12件
ヤソフィアはここはチケットを購入する方の長蛇の列が待っています。
ミュージアムパスを持っている我々も少々並びました。
して内部は期待に応える迫力です。
素晴らしいドームとその内装、ステンドグラス、そして厳かな雰囲気全てがです。
このアヤソフィア博物館はビザンツ建築の最高傑作で、西暦300年代にコンスタンティヌス1世、2世指示で建設されたギリシャ正教の大本山でした。
それをイスラム教のモスクに改装したわけですが、これはまさしくスペインのコルドバにあるメスキータの真逆です。
あちらはイスラム教のモスクをカトリック教会に改装してしまったわけですーー。
大ドームは直径31mでロードス島軽量レンガを使用しています。
その後スルタン・メフメット2世によりジャーミーに改築されました。
1931年にアメリカ調査隊により塗りこめられたモザイク画が発見され、初代大統領アタチュルクはここを博物館として公開しました。
ここをモスクではなく博物館として、広く世界各国の方々に見てもらうという発想は近代トルコの父、アタチュルクならではの柔軟さではないでしょうか。
さらに上階に行くため薄暗いトンネルのような斜面を歩きます。
滑りやすいので注意が必要です!
上から眺めるアヤソフィアも迫力満点です。
いずれにせよ超人気スポットですから朝早めに行くことをおススメします!
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2018/12/07
いいね!:16票
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