“USA”の真相
- 4.0
- 旅行時期:2018/11(約7年前)
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by toshibaa45さん(男性)
イポー クチコミ:51件
新市街の中心にあるマレー系のフードコート。もちろんいろいろな店が出ていますが、とある店で日頃から気になっていた“ナシゴレンUSA”を食べてみました。普通のナシゴレンとどう違うのか?USAはアメリカのこと?だとしたらきっとハイカラな西洋風?それともジャンキーっぽいのかな?と勝手な想像をして待ってると運ばれてきました。わお!すごーい!写真を見てくれればわかるのですが、チキンライスのようなプレーンなフライドライスとチキンと野菜のデミグラスソース風炒めものと目玉焼きが付いた豪華バージョン。やっぱりUSAは違うなぁとすでに大満足。さてお味は…うまいんだけどちょっと現地人仕様の味付け。サンバルが効きすぎて結構辛めでした。けどまあ、食べられるレベルです。ボリュームもありお腹いっぱい。ミニミニスープ付きで6.5RM。この店の普通のナシゴレンが5.5RMなのでプラス1RMでこれなら断然お得だと思います。
そして…宿に戻り、一応スタッフにUSAの意味を尋ねたら…やはりアメリカ…ではなくなんと“U”はUDANG(エビ)、“S”はSOTONG(イカ)、“A”はAYAM(チキン)の頭文字だと。つまりはエビ、イカ、チキン入りのナシゴレンだと。はい?というかどっひゃーですわな。チキンはあったけど全然違ーう。本来はそういう意味だけど最近は勝手にアレンジしてる店が多いようです。まあ、おいしかったからいいかと言うしかありません。勝手にアメリカを想像していた自分は一体なんだったのでしょうか…。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 500円未満
- 利用形態:
- ディナー
クチコミ投稿日:2018/11/20
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