泰緬鉄道で醍醐味体感、クウェー川鉄橋、タム・クラセー桟道橋
- 5.0
- 旅行時期:2018/02(約8年前)
-
-
by Tetsuya Sugitaniさん(男性)
カンチャナブリ クチコミ:1件
歴史の重さを感じる泰緬鉄道に乗って、クウェー川鉄橋を渡り、断崖絶壁を縫うように走るタム・クラセー桟道橋の体感は凄い。鉄橋は歩いて渡る人も多く、列車は人ごみを警笛を鳴らしながら分け入るように、ゆっくりゆっくり走る。乗客も歩く人も一体となって手を振り合う。桟道橋は、片方は断崖絶壁、反対側は川というほんの少しの隙間を走る木造の橋。300メートルを、ギーギーと橋が軋む音を耳にしながら、緊張して絶景を楽しむ。スリル満点。始発駅バンコクのトンプリから終着駅ナムトクまで乗るとなれば、4時間半は優にかかる。カンチャナブリからだと2時間なのでちょうど良い。復路は乗車した列車が20分待ちで折り返す。列車が遅れていると、すぐ発車する。クウェー川鉄橋で下車し散策。博物館にも立ち寄られると、旧日本軍の捕虜収容所の様子が伺える。そこに架かる看板の言葉が印象的。「許そう、されど忘れない」。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- その他
- 観光の所要時間:
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2018/10/18
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する