こんなことが許されるのか?
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- 旅行時期:2018/09(約7年前)
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by 薔薇の咲く庭さん(女性)
グダンスク クチコミ:29件
今まで44ヵ国を旅してこんな経験は初めてである。マルボルク駅の駅員の女性(40代)は英語が通じなかった。そこでイワバを経由してトルン行きの切符を購入するため「紙にイワバ経由トルン」と書いて渡した。しかし、もらった切符は「イワバ経由ワルシャワ」だった。行き先が違うことに気づいたのは購入した9分後。すぐに窓口に戻って購入時に書いた紙を見せ、「トルンに行きたい。払い戻しをしてほしい」と交渉したが、駅員は「UNIEWAZNIONA」と購入時のレシートを再度印刷して示し、払い戻しには応じられないと言うジェスチャーで話にならない。
購入する前に印刷した切符を駅員は見せていない。そして、私たちは確認しなかったから悪いと考えるらしい。まさか、紙に書いた行き先とは違う行き先を売るとは思わなかったのでクレジットカードで支払う前に確認をしなかった。ポーランドとはこういう国なのかと驚き、諦めざるを得なかった。
息子は「10年ぶりにまたやられた」と東欧の貧しい実態を再認識していた。一万円の損害。ポーランド語の固有名詞の地名「トルン」が読めなかったとは信じがたく確信犯の可能性は否めない。東洋人を侮った詐欺とも考えられる。
マルボルク城は世界遺産のすばらしい城でたくさんの人が訪れ世界に誇るポーランドの貴重な宝だと思う。しかし、このような実態がある限りユーロ圏に加入できる日は遠い。
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- アクセス:
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- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 1.0
クチコミ投稿日:2018/09/26
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