泰緬鉄道の鉄橋
- 4.0
- 旅行時期:2018/09(約7年前)
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by てくてくさん(男性)
カンチャナブリ クチコミ:19件
第二次世界大戦時に日本軍が急遽建設を開始した泰緬鉄道の現存する橋で、クワイ川を渡るために架けられた鉄橋です。元々は半円のトラスとして建設されたものの、大戦中に連合軍の執拗な攻撃により壊され、戦後にその損傷部分を長方形のトラスの橋梁に変えられています。第二次世界大戦時にはこの鉄橋と並行して木橋が造られ、鉄橋建設の資材運搬に使われたほか、鉄橋の補完として使われてきました。しかし、1946年の洪水で流されてしまい、今はすぐ脇にある第二次世界大戦博物館で残された根元部分を見ることが出来ます。鉄橋からもよく見ると木橋が見えるのですが、博物館でそれを見ないと判別しにくいかと思います。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
クチコミ投稿日:2018/09/11
いいね!:26票
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